IMシザース

Reverse リバース

刈込シザース Reverse リバース

【リバースの特徴】
●連続刈で直鋏がかけられ、スピーディーにキレイな面をつくる事ができる。
●動刃と静刃が逆刃なので、刈込時の刈毛の飛び散りが少ない。

品名:IM-Reverse 価格:95,000円(税込)
サイズ:6.8inch / グリップ形状:オフセット / 刃の形状:柳刃
重量:62g / ネジ種:テンションプレート / 材質:モリブデン鋼

リバース紹介ビデオ

池田道治

長い間、疑問に思っていたシザースの形状は、動刃と静刃の関係でした。

もしも、動刃と静刃が逆になっていれば、常に直バサミ感覚で刈込ができるのでは?
そうすれば、もっと早くキレイな面が出せるのでは?
と、そう考えていました。

よくある刈込シザースではない、そんなシザースが欲しかったんです。

高橋一芳

たしかに、通常の刈込シザースで刈込をする場合、
どんなにシザースをコームにぴったり密着させても動刃の厚みが必ず残ってしまいます。

また単純に動刃と静刃を逆にしても、
左利き用シザースを右手で使うのと同様にテンションのかかり方が変わるので、
動刃と静刃に間が開いてしまい、髪の毛が切れず、挟んでしまいます。

(株)ヒカリでは、今回この課題を解決するテンションプレートの開発に成功しました。
常に同じテンションで開閉できるので逆刃でも切れますし、刃の摩耗を防ぎ長切れします。
そしてもちろん、常に直バサミ感覚で早くキレイな刈込面を出すことが出来ます。

まさに“シザース革命”といっても過言ではない、
動刃と静刃が逆になった刈込シザース『リバース』が誕生しました。

Easy イージー

セニングシザース Easy イージー

【イージーの特徴】
●ちょうど良い梳け率で、毛髪のどの部分にも使えるので、持ち替える手間がなく、的確でスピーディな仕事ができる。
●非常に抜けの良い刃付けで、お客様に不快感を与えず、スムーズにカットできる。

品名:IM-Easy 価格:90,000円(税込)
サイズ:5.8inch / 梳き率:13〜18%、20〜25%
グリップ形状:オフセット、メガネタイプ
刃の形状:柳刃
重量:52g / ネジ種:コンパチネジ
材質:モリブデン・コバルト鋼

イージーA(カット率13%〜18%)<オフセットタイプ>
イージーAA(カット率20%〜25%)<オフセットタイプ>
  • ※メガネ型はオプションのため、受注生産となります。
    納期はご注文後約3週間程度お時間をいただきます。
イージーB(カット率13%〜18%)<メガネタイプ>
イージーBB(カット率20%〜25%)<メガネタイプ>

イージー紹介ビデオ

池田道治

“スピード”を求めるカットにはセニングシザースが必要不可欠です。

しかし、“スピード”を求めれば求める程、お客様の髪を微妙に引っ張ってしまい、本来お客様が求められている‘心地よさ’を損なってしまう事がありました。

だから、抜けが良くて、気持ちの良いカットができるセニングシザースがとっても欲しかったんです。

高橋一芳

“スピード”と“心地よさ”を追求したお客様の為のセニングシザースとして『イージー』を開発しました。

髪を微妙に引っ張る原因としては、‘櫛刃の形状’と‘棒刃の刃付け’に着目しました。

スピーディーな動きに対応できる‘櫛刃の形状’を開発し、従来刃付けをしない櫛刃に刃付けをしています。
‘棒刃の刃付け’についても(株)ヒカリオリジナルの刃付け技術により、どんな使い方をしても髪を引っ張ることは無くなりました。

Aim アイム

スライドシザース Aim アイム

【アイムの特徴】
ちょうど良い刃付けで、狙ったイメージ通りにカットラインをつくる事ができる。

品名:IM-Aim 価格:90,000円(税込)
サイズ:6.0inch / グリップ形状:オフセット
刃の形状:笹刃 / 重量:53g
ネジ種:コンパチネジ / 材質:モリブデン・コバルト鋼

アイム紹介ビデオ

池田道治

“柔らかいタッチ”のカットをする為にも、
スライドシザースはなくてはならないツールです。

しかし既存のシザースでは、妙に滑り過ぎたり切れ過ぎたりしてしまい、狙ったカットラインが出ずらく、もどかしい思いをしていました。

求めているカットラインをトレースするようにカットできるスライドシザースが本当に欲しかったんです。

高橋一芳

“柔らかいタッチ”という感覚を可能にするスライドシザースは、微妙で繊細なテクニックから生み出されます。

今回のスライドシザース『アイム』は、笹刃の刃線ラインのアール形状を(株)ヒカリの従来品とは変えてあります。
その為、刃の形状を顕微鏡で確認しながらの刃付けを行い、細部に渡りこだわりました。

また刃の研ぎ方にも秘密があり、(株)ヒカリオリジナルの特殊技術で池田道治氏の求める“柔らかいタッチ”を表現可能に仕上げました。